音楽活動

エントリー

コンサート&篆刻ワークショップ 盛況終了!

  • 2020/12/03 20:38

コンサート&篆刻ワークショップ 盛況終了!

11月29日(日)に弘前市宮川交流センターで開催した、第3回コンサート&篆刻ワークショップが盛況のうちに終了しました。

前回は平日火曜日に開催し、2名の参加でしたので今回も不安の中でのこの会場で2回目の開催となりました。

予約で10名の申し込みがあってほっとしておりました。さらに、当日1名の方の参加があり、計11名となりました。そのうち、7名がリピーターというのもうれしい反応でした。

今回も、最初にパワーポイントでガイダンスを行いました。

miya2.jpg

次に、ゴム印での「ひらがな一文字印」の作成にとりかかりました。
皆さん、大変スムーズにそれぞれご自分の名前などを上手に彫っておりました。さらに、当て木を付けて押しやすい印に仕上げました。

miya3.jpg

次に、本番の石材の作品作りに取りかかりました。初めての方はひらがなを、リピーターの方は漢字にも挑戦されていました。

時々、私の弾き語りも入れましたが、皆さん作業に熱中しており、それどころではないという感じでした。そのため、今回は5曲ほどで終わりました。

miya1.jpg

約2時間のワークショップもあっという間に終了し、大変充実した時間を過ごせたと自負しております。感想には「演奏曲が少なかった」というものもありました。今後の課題としたいと思います。

それにしても、篆刻は「はまる」と大変おもしろく、最終的に目指すのは芸術の世界です。

第4回目は開催はできるか?!

皆さんの希望があれば頑張りたいと思いますが…。少し、疲れました。

「山の子」コンサート  無事終了!

  • 2020/11/25 21:56

「山の子」コンサート  無事終了!

11/21(土)14:00~ 高岡の森古民家カフェ「山の子」での初めてのコンサートを無事終えることができました。

カフェでのコンサートに憧れ、今回初めてこの会場でコンサートをさせていただきました。当日は、朝から雨や風のあいにくの天気でしたが、何とかコンサートを無事終えることができました。

今回は、ソロコンサートとして、最大約20名の設定で行いましたが、約15名ほどでほぼ満席状態でした。

yama1.jpg

「アトムのテーマ」、「神田川」のほか、秋から冬への歌というテーマで「白い冬」「 冬が来る前に」さらに私のお気に入りのせつな歌「春雨」、そして「秋止符」「銀の雨」と歌い、前半の最後は、父が息子に問いかける「案山子」で母親の想いを歌い、締めました。

休憩時間には、原野さんに2曲ほど歌ってもらい、カバー曲とオリジナル曲を披露してもらいました。長崎県出身の彼が、「雪への想い」を歌った歌にはぐっとくるものがありました。

後半は、原野さんにも手伝ってもらい、オリジナル曲の「青春の街~弘前~」「悲しい星座~オリオンの冬~」の後、定番の「22才の別れ」アンコールで「心の旅」を歌で閉じました。

コロナの影響で皆さんでの大合唱ができなかったのは大変残念でしたが、1曲ごとに皆さんの力強い拍手が心地よかったです。

今回初めてワイヤレスのヘッドマイクを使い、マイクスタンドなしに挑戦しました。これによって、運ぶ器材が減り、負担の軽減につながります。
マイクはそれほど性能の良いものではありませんでしたが、そこそこに使えたのではないかと思っております。今後も、このスタイルでやってみたいと思っています。

yama2.jpg

また、今回は最近購入した書籍「音楽活用術」(風間書房)で学んだ、「音楽がもたらす素晴らしい効果」についても皆さんにお話しし、「音楽がストレスを和らげる」、「音楽が幸福感のアップにつながること」に確信を持って演奏できました。

そのため、この頃コンサートがややマンネリ化し、「何のために歌うのか?」という問いや迷いがあった自分に対して、自信を持って歌うことができたことも良かったなあと思っております。
そして、何よりも常連さんにたくさんお出でいただき、励ましをいただいたことが私の支えとなりました。

会場にいらしてくださった方々、山の子のオーナー高木さんとスタッフの方々、そしてお手伝いいただいた原野さん、斉籐さん、norikoさんありがとうございました。

atomギターサークル5周年記念コンサート中止も、無観客で敢行!

  • 2020/10/20 20:40

atomギターサークル5周年記念コンサート中止も、無観客で敢行!

10/17(土)13:30~ 弘前文化センターでのコンサートは、弘前市内の急速な新型コロナ感染拡大とそれによるゲストの「たいぞう&IKUKO」さんの出演辞退により、当日の朝急きょ中止を決定いたしました。

前日の午後3時頃に文化センターさんと打ち合わせたときには、何とか挙行できそうでしたが、その後帰宅した5時頃には、状況が一変しており、急きょ当日の朝に中止を決定せざるを得ないところまで追い詰められてしまいました。

当日朝、9時にメンバー全員で話し合い、中止を決定しましたが、せっかくの5周年記念コンサートという機会なので、「無観客での演奏をしようではないか」ということになり、できればそれをYouTubeにでもアップしたいという結論に達しました。

下のリンクからコンサートの動画を見れます!
YouTube チャンネル「atom LIVE」

予定通り、セッティングが終わり次第、リハーサルを行い、12時頃から本番開始となりました。今回は、イトーヨーカドーカルチャーセンターのnorikoさんとあきこさんにも出演してもらいました。コンサートは数多くこなしているメンバーとは言え、このような大きな舞台は初めての方もおり、緊張なさったようです。それでも、何とかアンコール曲まで演奏し、録画することができました。

DSC_0034.jpg

DSC_0014.jpg

入場時間の頃には、入り口に立ってお出でになったお客さんにお詫びとチケットの払い戻しをさせていただきました。皆さんが中止に至った状況をよく理解して下さり安心しました。

ほぼ予定通り録画を終え、片付けをして5時頃には帰宅でき、ホッと安堵できました。

全く、「一寸先は闇」であり、世の中何が起こるかわかりません。今回の経験から学んだことを生かし、何よりも皆さんの健康と安全を第一に考え、今後もコンサート活動を続けていきたいと思っています。

お世話になった、文化センターの成田さんを初めとしたスタッフの皆様、また、音響のお手伝いとアドバイスをして下さった盛さんに心より感謝を申し上げたいと思います。

チケットの払い戻しがまだの方はご連絡ください。

コンサート&篆刻ワークショップ!in 宮川交流センター

  • 2020/10/01 20:42

コンサート&篆刻ワークショップ!in 宮川交流センター

9/29(火)14:00~ 弘前市宮川交流センターでこの会場では初めての、そして、このスタイルでは2回目のコンサート&篆刻ワークショップを開催しました。

残念ながら、参加者はスタッフを含めて4名と寂しいものでした。しかし、その分会場をゆったりと使い、濃厚なワークショップができたのではないかと思います。

まず、スライドで「篆刻」の概略を説明し、私の作例を見ていただきました。その後、いよいよ実習を開始し、最初は消しゴムで各自の希望する文字を彫ってもらいました。4人ともそれぞれご自分の名前をデザインした印を作ることができました。

miyakawa.jpg

その合間に、「加茂の流れに」(かぐや姫)を歌い、作業のBGMにしました。
そして、石材に彫るための白文の印稿をつくり、印刀で彫り始めました。
BGMは「秋の気配」(オフコース)「まだ君を愛してる」(ビリーバンバン)

石材の方は、消しゴムに比べ時間がかかります。リクエストにお応えして「夕暮れ時はさびしそう」(NSP)。

4人とも作品を完成させることができました。また、印の簡単なキャップとして、袴も作ることができました。
「22才の別れ」(風)で終了です。

という感じで、コンサート&篆刻ワークショップは約30分ほどオーバーしましたが、無事所期の目的を達成することができました。皆さん筋が良く、最初とは思えない印が完成しました。(ほっと胸をなで下ろすことができました。)

「篆刻楽しかった」という感想をいただき、次への意欲へつながりました。今後も、このスタイルで継続していきたいと思っております。

このイベントの後押しとして支えて下さった端田さん、当日お手伝いただいた原野さん、大変ありがとうございました。

ヒロロコンサート 4th 無事終了!

  • 2020/09/30 09:26

ヒロロコンサート 4th 無事終了!

9/26(土)14:00~ ヒロロでのコンサートを無事終えることができました。
今回は、サークルのコンサートとしては今年初となりました。こちらでのコンサートは4回目を迎えました。
今回も、コロナの影響で会場は、客席の間隔を1mほどあけ、最大約50名の設定で行いましたが、ほぼ満席状態でした。

「アトムのテーマ」、「神田川」、「いちご白書をもう一度」をメンバー全員で演奏した後、コバルト(原野さん)、シブガキ(須藤さん)、小笠原さん(ウッディ)のソロステージを行いました。
その後、10分間の休憩を取り、その間に次回のコンサートなどのコマーシャルをさせていただきました。

後半は、atomことわたしのソロステージということで、オリジナル曲を5曲歌わせていただきました。
「青春」「黒石物語」「青春の街~弘前~」「歌おう「旅編」」「悲しい星座~オリオンの冬」
サークルのコンサートでこれだけのオリジナル曲を歌うのは珍しく、特に、「黒石物語」と「青春の街~弘前~」には、小笠原さんにリードギターで演奏をしていただき、聞き応えのあるものとなりました。感謝です!

そして、ラストステージでは、「あの素晴らしい愛をもう一度」「翼をください」「22才の別れ」アンコール「心の旅」となだれ込み、感動的なフィナーレを迎えることができました。
コロナの影響で皆さんでの大合唱ができなかったのは大変残念でしたが、シェーカーで盛り上がることができてよかったです。

IMG_20200926_161304.jpg

これまで数え切れないくらいコンサートをさせてもらいましたが、最近、少しマンネリ化しているのではという気持ちの停滞を感じていました。
確かにそのように感じる方も多いのではないかと思います。しかし、我々のコンサートに10回以上も足を運んで下さっている方もおられます。
そのことは、我々の力というよりも、「歌の力」の素晴らしさだと思います。もちろん、今回のコンサートが初めてという方も半数ほどおられます。やはり、歌が人間の心を引き寄せる力は計り知れないくらい、強いものなのだと思います。

人生には、楽しいことだけではありません。悲しいこと、辛いこと、苦しいことの方が多いのかも知れません。しかし、そんな時に力を与えてくれるのが「歌」でした。
「寄せ返す波は消して いつも穏やかではないけれど」
「繰り返す日々を君と 歌いながら生きてゆきたい」  
                 ~atomオリジナル曲 「あといくつの秋」より

たとえ、マンネリと言われ飽きられても、大好きな歌を歌い続けたいという気持ちが新たに湧いてきているところです!

会場にいらしてくださった方々、ヒロロのの方々、サークルの皆様ありがとうございました。

ページ移動