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「挑戦!素人ライブ!」 Ⅰ「弾き語り」に魅せられて ①

「挑戦!素人ライブ!」 
Ⅰ「弾き語り」に魅せられて ①

音楽が好きになる第一歩は、やはり、「歌」ではないでしょうか。「歌」にはメロディがあり、歌詞があり、歌っていて楽しくなったり、悲しくなったり、励まされたり、と、幼い頃から私たちは、いろいろな歌を歌ってきました。
そして、年頃になり、恋をして、歌がますます大切な存在になり、音楽が大好きになっていきます。そして、できれば自分の歌に自分で伴奏を付けて歌いたいと思うようになります。
私が、中学生の頃はカラオケは今のように身近にはなかったので、ギターなどで伴奏を付けながら歌う姿は、チョー憧れでした。
できれば自分がそうなって、ギターを弾きながら歌えば、どれだけ女の子にモテるだろうと夢想したものでした。決して、これは不純な動機ではありません。雄が異性を求めて最大限の努力を惜しまないという自然の摂理です。

さて、自分が中学生の頃、いわゆる弾き語りのシンガーと言えば、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫、グレープ、チューリップ、アリスなどが流行っていたと思います。
彼らの曲をギター1本で伴奏して歌うことを目指して、いわゆるコピーをして、近づきたいと練習しました。大好きな歌手の大好きな歌をそのままギター1本(二人で2本でもいいのですが)で再現して歌える、これが、弾き語りの魅力の一つであり、当時歌った曲は数知れません。

まずは、あの頃弾き語りに挑戦したシンガーの曲を洗い出してみてはいかがでしょうか?意外と今でも弾けたり、逆に忘れていたりして、新たな発見があるかも知れません。もちろん、弾き語りはやったことがないという人も、あの頃の曲で弾いてみたいものを書き出してみてはいかがでしょうか。
「弾き語りたい!」
そんな感情が湧いてきたら、しめたものです。さあ、ご一緒に「弾き語り」の旅へ出発しましょう!

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