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「挑戦!素人ライブ!」 Ⅲ ギターについて ①

「挑戦!素人ライブ!」
Ⅲ ギターについて ①
 
ギターをすでにお持ちの方、これから手に入れようとしている方がおられると思いますが、ギターでの弾き語りにギターは必需品ですから、是非、自分自身の楽器を準備したいものです。
弾き語りに適したギターという観点ではいくつかの理想型がありますが、絶対ではありません。しかし、「音」がどうこうのよりも何よりも、「自分自身が弾きやすいギター」が最も良いと言えます。さて、それが問題です。私が考える理想型について、以下にポイントを上げておきます。

①弾きやすいギター(弦が押さえやすく、指が痛くなりにくいギター)
②抱えやすいギター(体に合ったサイズのギター)
③エレアコ(ピックアップがついたアコギ、アンプにつなぐことが可能)
④音が気に入ったギター(これはその人の感覚次第です!)
⑤かっこいいギター(これもその人の好みで、ライブでの自分の姿を想像してください)
⑥10万円台以上のギター(はずれが少なく、この値段だと挫折していられませんね)

ギターは長時間弾いていると、どうしても左手の弦を押さえる指先が痛くなります。毎日毎日弾き続けると、それほど感じないようですが、なかなかそうもいきません。ましてや最初から痛いようだと、弾く気になりませんよね。ですから、ギター選びの最大のポイントは、痛くないギターということになります。①以外は、実はどうでもいいことかも知れません。(そんなギターが存在するか!? 妥協も必要です、はい!)

「挑戦!素人ライブ!」 Ⅱ フォークソングについて②

「挑戦!素人ライブ!」

Ⅱ フォークソングについて②

フォークソングも星の数ほどあると言っても過言ではありません。(オーバーですが ^^;)その中から闇雲に曲を選び出すのは至難の業です。何せ、忘れていますから…。

それを画期的に助けてくれるものに、「歌本」があります。「歌本」も星のほど数ありますが、1970~80年代のフォークソングやニューミュージックに特化して、大変見やすく曲数も多い、私のおすすめが下の本です。
この本の良さは、歌詞とコードが比較的大きな文字で書かれてあり、曲数も350と多いことです。しかも、初心者にはやさしく、コードの押さえ方のダイヤグラムも載っております。ただし、メロディの楽譜(音符が書かれたもの)は掲載されておりません。

このような本を利用して、自分の「弾き語りたい曲」を数曲候補にあげることをおすすめします。
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「挑戦!素人ライブ!」 Ⅱ フォークソングについて①

「挑戦!素人ライブ!」

Ⅱ フォークソングについて①
弾き語る曲は何でもいいのですが、我々の世代(あえてこのように限定させていただきます)にとって、弾き語りたい曲は何といっても「フォークソング」または「ニューミュージック」ではないでしょうか。まずは、その選曲から始めましょう。

何にもまして、「この曲が弾きたい」という強い思いが弾き語りの原点であることはいうまでもありません。当時のシンガーである、吉田拓郎、井上陽水、かぐや姫などの曲はすべて口ずさめるという強者や、松山千春、長渕剛、村下孝蔵のあの曲という風に、割と知られていない曲が候補という方もおられることでしょう。その他、NSP、ふきのとう、グレープ、ガロ、森山良子、ビリーバンバン、赤い風船、ユーミン、イルカ、小椋佳…と、枚挙にいとまがありません。自分の経験や思い出と重なり、思い入れが強い曲がある方もおられることでしょう。
その中から、自分の歌いたい歌をリストアップするというのは、それだけで楽しくなる作業です!


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「挑戦!素人ライブ!」 Ⅰ「弾き語り」に魅せられて ③

「挑戦!素人ライブ!」 
Ⅰ「弾き語り」に魅せられて ③

「弾き語り」は人間が行う、かなり高度な行動だと思われます。例えば、ギターの場合、右手左手を使い、音やリズムを耳で聞きながら、それに併せて歌を歌う。さらに、足でリズムを刻んだり、時には目を閉じて涙を流すなどの演技もするかも知れません。ですから、脳からの指令で体を総動員させて行いながら、微妙な修正を繰り返し、感情を込めて行う、最上級の難易度の行動と言えます。これが、脳を刺激し活性化させることは言うまでもありません。当然、老化防止には最適と言えます。また、ギターさえあれば、いつでもどこでも練習も発表もできます。仮に、誰かに「うるさい」ととがめられても、撤収も容易(器材を使う場合は多少もたつきますが)ですから、怒りもそれほど湧きません。さらに、素晴らしいことは、その気になれば、世界の誰も歌わないオリジナル曲を発表できる可能性もあります。路上ライブであれば、ギターケース(何でもいいのですが)に、コイン(お札も可)が投げ入れられる奇跡が起こることさえあり得るのです。(まだ、経験しておりませんが…)

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「挑戦!素人ライブ!」 Ⅰ「弾き語り」に魅せられて ②

「挑戦!素人ライブ!」 

Ⅰ「弾き語り」に魅せられて②

弾き語りは、ギターによる伴奏とは限らず、ピアノやキーボードなどの鍵盤楽器の他、いろいろな単音の楽器や打楽器でも可能と思われます。また、人数も一人とは限りませんが、最低、一人で出来るというのが特徴です。
つまり、何かしらの楽器が出来れば、たった一人で出来てしまう、というのが大きな魅力です。さらに、一人なので、他人に合わせる必要がなく、キーの設定(歌を歌う音程)やテンポ(曲の速さ)は自分で決められるし、ブレイク(途中で演奏を中断する効果)なども好きに入れられるという「自由さ」も、魅力です。
また、楽器はシンプルであることの魅力もあり、アンサンブルにはないよさや、歌をじっくり聞かせるなども可能です。
つまり、とても自由に演奏が出来て、しかも、しっかり「歌」を聞かせることができるという、優れものだと言えます。(歌唱力に自信のあるあなたにぴったりです!)
私は、ギターそのものにも魅せられたために、弾き語りにはもっぱらギターを使いますが、ここ数年はピアノによる弾き語り、ハーモニカをイントロなどのメロディに使うなどの他、聞いていただく人にも、シェイカーで参加してもらうなど、いろいろなことにチャレンジしています。

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