想ひのままに

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「山の子」コンサート  無事終了!

  • 2020/11/25 21:56

「山の子」コンサート  無事終了!

11/21(土)14:00~ 高岡の森古民家カフェ「山の子」での初めてのコンサートを無事終えることができました。

カフェでのコンサートに憧れ、今回初めてこの会場でコンサートをさせていただきました。当日は、朝から雨や風のあいにくの天気でしたが、何とかコンサートを無事終えることができました。

今回は、ソロコンサートとして、最大約20名の設定で行いましたが、約15名ほどでほぼ満席状態でした。

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「アトムのテーマ」、「神田川」のほか、秋から冬への歌というテーマで「白い冬」「 冬が来る前に」さらに私のお気に入りのせつな歌「春雨」、そして「秋止符」「銀の雨」と歌い、前半の最後は、父が息子に問いかける「案山子」で母親の想いを歌い、締めました。

休憩時間には、原野さんに2曲ほど歌ってもらい、カバー曲とオリジナル曲を披露してもらいました。長崎県出身の彼が、「雪への想い」を歌った歌にはぐっとくるものがありました。

後半は、原野さんにも手伝ってもらい、オリジナル曲の「青春の街~弘前~」「悲しい星座~オリオンの冬~」の後、定番の「22才の別れ」アンコールで「心の旅」を歌で閉じました。

コロナの影響で皆さんでの大合唱ができなかったのは大変残念でしたが、1曲ごとに皆さんの力強い拍手が心地よかったです。

今回初めてワイヤレスのヘッドマイクを使い、マイクスタンドなしに挑戦しました。これによって、運ぶ器材が減り、負担の軽減につながります。
マイクはそれほど性能の良いものではありませんでしたが、そこそこに使えたのではないかと思っております。今後も、このスタイルでやってみたいと思っています。

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また、今回は最近購入した書籍「音楽活用術」(風間書房)で学んだ、「音楽がもたらす素晴らしい効果」についても皆さんにお話しし、「音楽がストレスを和らげる」、「音楽が幸福感のアップにつながること」に確信を持って演奏できました。

そのため、この頃コンサートがややマンネリ化し、「何のために歌うのか?」という問いや迷いがあった自分に対して、自信を持って歌うことができたことも良かったなあと思っております。
そして、何よりも常連さんにたくさんお出でいただき、励ましをいただいたことが私の支えとなりました。

会場にいらしてくださった方々、山の子のオーナー高木さんとスタッフの方々、そしてお手伝いいただいた原野さん、斉籐さん、norikoさんありがとうございました。

「ひらがな一文字」消しゴムはんこの販売中!

  • 2020/11/13 13:23

「ひらがな一文字」消しゴムはんこの販売中!

以前、趣味としての「篆刻」(てんこく)について書きました。最近は、ワークショップも開催しております。その流れで、石材を使った篆刻への入門として、「消しゴムはんこ」に挑戦しておりました。そして、ついに「はんこの販売」に取り組んでおります。

現在販売しているのは、「ひらがな一文字の消しゴムはんこ」です。
このはんこは、ゴムに彫った印を「ヒバ材の当て木」に貼り付けたものです。ヒバなのでとてもいい匂いがします。
大きさは、はんこの部分が1㎝角で全体が約4㎝というかわいいものです。

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ご自分の名前のひらがなの印を、いろいろな作品の落款として押していただければと思います。
「はがき絵」「絵の色紙」「書の色紙」「俳句・短歌などの短冊」「名刺」「各種カード」などなどに押せば一層風格が高まります。

現在メルカリを通して、600円(税込)送料込みで販売しております。

https://www.mercari.com/jp/items/m71020038805/


お買い求めの際は、コメントにご自分の希望するひらがなを指定してください。また、フォントについても、コメントにてゴシック、明朝、太字、細字などをご指定ください。
その他、石材・ゴム材での制作や各種サイズへの対応、篆書での漢字の印、朱文・白文の違いなどのご注文にも対応いたします。お値段は要相談です。このHPの問い合わせをご利用いただいても結構です。
また、ライブ&篆刻ワークショップの開催についても承りますので、ご相談ください。
皆さんのご注文をお待ちしております。

 

「退職日記 008」 11/1

  • 2020/11/01 11:37

「退職日記 008」 11/1

・定年退職後の4/1から約210日、4月から10月の7ヶ月が終わろうとしている。朝晩は暖房を入れなければならないほどの寒さとなり、冬の訪れを覚悟させられる日々が続いている。

・コロナの影響は変わらず、というより、弘前市では飲食店が引き金のクラスターが発生し、殆どの秋の催し物が中止となるなど、事態は悪化している。そのため、10/17に予定していた、私の主宰する「atomギターサークル5周年記念コンサート」も当日中止という対応をせざるを得なかった。こんなことは人生の中で滅多に経験できないことだと思われる。11月には3回のコンサートを予定しているが、11/14を中止とした。その後の、11/21、11/29も果たして予定通りできるか?

・今月末から、知り合いの校長先生からお声がかかり、臨時講師として学校のお手伝いすることになった。「教育(今日行く)、教養(今日用)」が大切であり、それが生き甲斐である老人としては、社会との接点を持ち、あてにされて仕事ができることは大きな喜びである。さらに、少なからず収入もある。毎日が日曜日の、「何も無い幸せ」も良いと思えたが、ほぼ7ヶ月を経験してそろそろ何かしたいなあ、と思っていたので願ったり叶ったりだ。

・ということで、コロナに翻弄されているこの頃だが、「遊暮人」としての達成度はどうか?

★「遊」の達成度:30% (前月80%)
・やりたいことのNo1である「旅行」は全くできなかった。ミニドライブさえできない状況であった。

・やりたいことのNo2はライブ、コンサートであるが、10/17の弘前文化センターでのサークルコンサートをコロナの影響で中止としたが、無観客での演奏はできた。音響の良さにより、大変気持ちよく演奏でき、さらに、YouTubeに動画をアップすることができたことには満足している。

・やりたいことNo3の「YouTubeへの動画のアップ」は、2本に留まり、完全に停滞してしまった。

・ということで、達成率は前月の80%に対して、30%と大きくポイントを下げた。コロナの影響もあるが、YouTubeへの動画アップは、勤めに出て自由時間が減ってさらに厳しい状況になった。それでも、週に1本ぐらいはアップしたいものだと思う。

・最終目標の、「弾き語り日本一周の旅」という夢は、遠い遠い遙か彼方に遠ざかった感がある。

★「暮」の達成度:3%(先月8%)目標20万、達成額6,000円。
・「暮」としての、カルチャーセンターでの講座は今月も何とかこなしたので、今月も6,000円ほどの報酬がいただける。(安いね…)

・臨時講師としての給料は、10月の数日分がこの後振り込まれるとのこと。これまでの無収入の身にとっては、大変に有り難いことである。

・収入の目標額は20万円。かなり大胆な目標であるが継続したい。今月は、3%に留まり微々たる収入だが、今後は給料がいただけるので楽しみだ。

★「人」の達成度:20%(先月20%)
・これは、大きく、①社会への貢献、②家族への貢献、③自分の心や体の健康④人間としてのスキルアップを考えている。

・②について、家事の手伝いは皿洗いなど継続できている。

・④として、ワークショップに向けての準備も進めている。ピアノとギターの動画レッスンには今月も取り組めなかった。

○総評
・体調は悪くないが、コロナによって記念コンサートを中止せざるを得なかったのは残念である。

・毎日が日曜日を満喫していたものの、少し時間を持て余していたところ、臨時講師の仕事が舞い込んできたことにより、再び生活に緊張感が表れてきた。いいことだと受け止めて、少しでも役に立てるように頑張りたい。…そんな前向きさは、大変よろしいと自己満足である。

「3つのC」をいつも心に携えて…、今月もポジティブに生きたい!

※「3つのC:チャンス、チャレンジ、チェンジ」

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「冬が来る前に」をアップ!

  • 2020/10/30 14:18

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「冬が来る前に」をアップ!

このシリーズ、「紙ふうせん」の「冬が来る前に」(1977)をアップします。

秋から冬にかけての定番曲と言えるでしょうか。
同名で「冬が来るまえに」(1976)という曲がオフコースにもあります。やはり、これから迎える厳しい冬に向けて、何かしらどうしてもしておきたいというような気持ちが湧いてくるのでしょうか。
いずれも、「冬が来るまえに もう一度あなたに会いたい」という意味の歌詞が見られます。さて、その願いが叶うかどうかは定かではありませんが、その想いに共感する人は多く、人気のある歌であることは間違いないと思われます。

【せつなsong度】5
秋から冬にかけての厳しさの中で、「あの人にもう一度会いたい」と歌い上げるこの曲は、男女問わず共感を得る「せつな歌」として、季節の風物詩的に胸に刻まれることは間違いないと思われます。

【せつなmelody】5
悲しげなイントロから坦々と流れるAメロの後、サビでは切ない思いを歌い上げ、気持ちを高揚させるメロディで構成されており、完成度の高い曲だと言えるのではないでしょうか。

【せつなword】5
「坂の細い道を 夏の雨に打たれ」
夏の記憶を呼び覚まし、
「秋の風が吹いて 街はコスモス色」
秋の訪れを告げ、冬の到来へと導きます。
「冬が来る前に もう一度あの人とめぐり逢いたい」
この曲はこの歌詞によって想いが貫かれます。この歌詞が全てといってもいいと言えます。

【せつなplay】5
今回はガットギターでの演奏としましたが、特にガットにこだわった理由はありません。ただ悲しげなイントロの後、ベース音によるコードの変化をギターで表現することにはこだわりました。しかし、演奏しながら歌うには厳しいものがあり、それなりに練習しました。(その割にレベルの低い演奏ですが…)

【総評】
ご夫婦で歌い上げるこの曲は、タイトルはもちろん、歌詞・メロディ、そして、男女で歌い上げるスタイルも全て「せつな歌」の要素を満たした絶品であろうと思われます。少なくとも私の求める「せつな歌」の最高峰と言えます。

【最後に】
今年度最大のイベントである、atomギターサークル結成5周年記念コンサートが中止となり、無観客での演奏をYouTubeにアップした直後の自宅での宅録作品です。
10月のアップは総数で10曲となりましたので、何とか目標に達したと言えます。しかし、コンサート以外の動画だと、2本だけでした。
今後、毎日が日曜日であった自由な日々から、臨時講師として毎日(土・日以外)仕事をすることになり、さらにアップには厳しい状況ですが、できる範囲でアップして参りたいと思っております。

それでは、次回もお楽しみに!

atomギターサークル5周年記念コンサート中止も、無観客で敢行!

  • 2020/10/20 20:40

atomギターサークル5周年記念コンサート中止も、無観客で敢行!

10/17(土)13:30~ 弘前文化センターでのコンサートは、弘前市内の急速な新型コロナ感染拡大とそれによるゲストの「たいぞう&IKUKO」さんの出演辞退により、当日の朝急きょ中止を決定いたしました。

前日の午後3時頃に文化センターさんと打ち合わせたときには、何とか挙行できそうでしたが、その後帰宅した5時頃には、状況が一変しており、急きょ当日の朝に中止を決定せざるを得ないところまで追い詰められてしまいました。

当日朝、9時にメンバー全員で話し合い、中止を決定しましたが、せっかくの5周年記念コンサートという機会なので、「無観客での演奏をしようではないか」ということになり、できればそれをYouTubeにでもアップしたいという結論に達しました。

下のリンクからコンサートの動画を見れます!
YouTube チャンネル「atom LIVE」

予定通り、セッティングが終わり次第、リハーサルを行い、12時頃から本番開始となりました。今回は、イトーヨーカドーカルチャーセンターのnorikoさんとあきこさんにも出演してもらいました。コンサートは数多くこなしているメンバーとは言え、このような大きな舞台は初めての方もおり、緊張なさったようです。それでも、何とかアンコール曲まで演奏し、録画することができました。

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入場時間の頃には、入り口に立ってお出でになったお客さんにお詫びとチケットの払い戻しをさせていただきました。皆さんが中止に至った状況をよく理解して下さり安心しました。

ほぼ予定通り録画を終え、片付けをして5時頃には帰宅でき、ホッと安堵できました。

全く、「一寸先は闇」であり、世の中何が起こるかわかりません。今回の経験から学んだことを生かし、何よりも皆さんの健康と安全を第一に考え、今後もコンサート活動を続けていきたいと思っています。

お世話になった、文化センターの成田さんを初めとしたスタッフの皆様、また、音響のお手伝いとアドバイスをして下さった盛さんに心より感謝を申し上げたいと思います。

チケットの払い戻しがまだの方はご連絡ください。

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