想ひのままに

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アコギ1本弾き語りシリーズ! 「結婚しようよ」をアップ!

  • 2020/05/06 16:40

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「結婚しようよ」をアップ!

 このシリーズ、「吉田拓郎」の「結婚しようよ」(1971)をアップします。

この頃のフォークソングと言えば、この人を抜きに語ることはできません。

たぶん中学校1年生の文化祭で先輩がギターを弾きながらこの曲を歌っていたことがきっかけで、「ギターが弾けたら…」と思うようになったと思われます。

また、周りには教育実習生などたくさんのギター奏者がいて、色々と刺激を受けました。父母に無理を言ってギター(クラシックギターでした)を買ってもらい、ギター教室にも通いました。

しかし、吉田拓郎さんの曲にはあまり衝撃を受けなかったかもしれません。何と言っても、その後で出てきた、かぐや姫さんなどたくさんのシンガーソングライターの曲があふれていたのでそちらに流れて行きました。

それでも、この「結婚しようよ」という曲は中学生にも「結婚への憧れ」を抱かせる大変心地よい曲だったことは確かです。そのためか、曲自体をあまり詳しく覚えていません。歌詞も曖昧でした。

「僕の髪が肩まで伸びて 君と同じになったら 約束通り 町の教会で 結婚しようよ」髪の毛を肩まで伸ばすというのが当時の若者や歌い手の流行りだったのだと思います。私も、けっこう長髪でした。しかし、今はあまり好みではなくなりました。

ということもあり、この曲の歌詞は今一しっくりこないというか胸に落ちないようです。「切ない歌」とは少し違いますね。

演奏は前奏・間奏・後奏に自分なりにアレンジしたメロディ弾きを入れました。

フォークソングのコンサートで拓郎さんをリクエストされないことはありません。今後も、機会を見て拓郎さんの曲をアップしたいと思っております。

次は、井上陽水さんが定番の流れなのでしょうか。しかし、世の中は思うようにはいかないものです…。(まるで他人事のように言っておりますが、もちろん、決定するのは、私です。ハイ!)

「春探しの小旅行」

  • 2020/05/05 17:01

「春探しの小旅行」

コロナで外出がままならないこの頃ですが、今日はついに小旅行を決行しました。

と言っても、主目的は「タラの芽の採取」です。外出と言っても、人のいない山や森であればいいのではないかということで、朝早くから(6:30)車で出かけました。時間的には、移動に約1時間、林の中での採取に約1時間です。ここは、ほぼ毎年タラの芽を収穫している秘密の場所です。詳しくは公表しません。もちろんですが、人には誰一人として出会うことはありませんでした。

お目当のタラの芽はもうすでに残っているものは少なく、先を越されたと思われます。また、あったとしても開いているものがほとんどで時期的には1週間ほど遅かったと思われます。それでも、300gほど(全くの見当ですから正確ではありません)収穫できました。ただし、例年以上に虫がついていて、持って帰ってから虫を取り除くのに大変苦労しました。

さて、林の中には春の植物が一斉に命の息吹を感じさせておりました。特に、花が咲いていたのは、「ヤマザクラ」と思われる桜であり(名前には自信がありませんが)、今年は弘前公園の桜祭りが中止になり、満足に桜を鑑賞できなかったのでここぞとばかり写真を撮りました。その他、「クルマバソウ」が咲き、「マイズルソウ」は一斉に葉を広げ、蕾を膨らませておりました。ということで、3月から4月の間ほとんど外出していなかったため今年初めての「春探し」ができました。

sakura.png

林の中を歩きながら、これからはしばらくの間、きっとこうして自由に旅行ができるんだと思うと、思わず顔がほころびました。

家に帰り、10時ごろ録画した朝ドラ「はね駒(こんま)」と「エール」を見ながら遅い朝ごはんを食べました。こうして、朝ドラを毎日見ることができることも今までにはできなかったことで、改めてうれしく思いました。(録画すればいつでも見れるということに今気づきました(^^;; )

今日は、子どもの日であり、昨日届いた孫たちの自転車(一人はまだ補助輪付きですが…)に乗るビデオなどを見ながら、幸せをひしひしと感じております。

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「風」をアップ!

  • 2020/05/05 16:12

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「風」をアップ! 

このシリーズ、「はしだのりひことシューベルツ」の「風」(1968)をアップします。

この曲もリアルタイムで聞いていた記憶がありません。ですから、イントロのメロディとかも記憶にありませんでした。しかし、ギターを持ち始めた中1の頃から自然と歌うことができた王道の曲ですね。

作詞が北山修さんで作曲が端田宣彦さんであり、このコンビでは他に「花嫁」という大ヒット曲も作られています。共に、フォークソングの歌本に載っていないことがない名曲ですね。

人生をわかりやすく説いた哲学の歌とも言えますでしょうか。

人は時々何かのきっかけで自分の歩いてきた道を振り返ることがあります。
そのうち、3つを歌っています。

「ちょっぴり淋しくて」「帰っておいでよと」「何かを求めて」

しかし、そこには「風が吹いているだけ」

まさしく、人生を歌い上げております。

そして、それでもなお人間は

「人生につまずいて」「夢破れ」…「振り返る」

「恋をした切なさに」「耐えきれず」…「振り返る」

そして、励ますかのように、

「振り返らずただ一人一歩ずつ」「振り返らず泣かないで歩くんだ」
と結んでおります。

振り返ることは決して悪いことではありません。しかし、そこから前を向きなおして未来に向かっていくことが大切であることは言うまでもありません。わかっていても、なかなかそう言う気持ちになれないときに、力を与えてくれる素晴らしい曲だと思います。

演奏的には、イントロが肝です。また、途中口笛も登場します。(リバーブがかかっております。お風呂の中という感じです)何とか、弾き終えることができてホッとしております。

さて、退職後のフリーの身でかつ外出規制がかかっており時間がたっぷりありますので、ユーチューブへのアップも続いておりますが、いつまで続くことでしょう?

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「あの素晴らしい愛をもう一度」をアップ!

  • 2020/05/04 21:45
アコギ1本弾き語りシリーズ! 「あの素晴らしい愛をもう一度」をアップ!
 
このシリーズ、「加藤和彦・北山修」の「岬めぐり」(1971)をアップします。
 
 
この曲はリアルタイムで聴いた記憶がありません。しかし、中3の文化祭で仲間達と一緒にギターの伴奏で大合唱した記憶があります。また、教師になってからは、合唱コンクールで歌っていた記憶もあります。もちろん、自分のコンサートでも毎回のようにクライマックスでお客さんと一緒に大合唱するというパターンが定着しています。
 
もはや、かなり幅広い世代の方々にとっての愛唱歌として根付いている王道のフォークソングです。
 
何と言っても、北山修さんの詞がいいですね。
「命かけてと誓った日から 素敵な思い出残してきたのに」
中学生にとっても、命を賭けて人を愛することの素晴らしさが伝わりました。
 
「あのとき 同じ花を見て美しいと言った二人の 心と心が今はもう通わない」
美しいものに共感する心さえ、いつかは通わなくなる別れがやってくることも教わりました。
 
「あの素晴らしい愛をもう一度」
だからこそ、もう一度やり直したい!…という気持ちと、新しい愛を見つけなければ!…と言う気持ちが交錯しているのではないでしょうか。
 
そして、「あの時 ずっと夕焼けを追いかけていった二人の」「あの時 風がながれても変わらないと言った二人の」「心と心が今はもう通わない」
どんなことがあっても、決して二人の愛は永遠に変わらないと思っていことが幻想であることに気付いてしまうのです。
 
北山修さんの詞は穏やかにしみじみと心に語りかけ、そして、言いようのない寂しさを残しつつ、励まされます。
また、加藤和彦さんの曲でこの歌の世界が見事に形作られ、誰の心にもしっかりと記憶され、誰もが口ずさめる歌へと昇華しているのではないでしょうか。
 
演奏の肝は、ギターのスリーフィンガーであり、イントロのGsus4による装飾ですね。
そうして、この曲は我々日本人の愛唱歌として、未来へと受け継がれていくことでしょう。
以前にも、アップしていましたのでご紹介します。(9年前、27万回の再生でした。) 

 
このようにフォークソング好きにはたまらない、素朴で愛すべきあの頃の曲がまだまだたくさんあります。
次回への期待を膨らませながら、演奏のプレッシャーにおののきながらも、頑張ります!
 

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「岬めぐり」をアップ!

  • 2020/05/03 21:59
アコギ1本弾き語りシリーズ! 「岬めぐり」をアップ!
 
このシリーズ、「山本コウタロー&ウィークエンド」の「岬めぐり」(1974)をアップします。
 
 
5月になり、緑がいっそう鮮やかに、風も気持ちよく頬を過ぎる、良い季節となりました。何と、青森でさえ、27℃という夏日になり、全国的には真夏日の大変暑い一日になりました。
 
ゴールデンウィークでもあり、行楽シーズンで海や山へのレジャーも楽しいはずだったのですが、コロナで残念です。
 
さて、そんなことから、今日の曲は「岬めぐり」をアップしました。
 
恋に破れた傷心の旅唄ですが、リコーダーでの前奏やアコースティックギターの響きが寂しさと共になんとも言えずノスタルジックで心を離れない、フォークソングの唄本には必ず出てくる名曲ですね。
 
山本コウタローさんといえば、ソルティシュガー「走れコウタロー」が大変有名ですが、ウィークエンドのシングルでも「落ち葉の舗道」「祈り」などの曲が好きでした。
 
「岬めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い海よ」
この岬は、三浦半島とのことらしいのですが、作者である山上路夫さんは特定の岬ではないと言っております。
 
「悲しみ深く 胸に沈めたら この旅終えて 街に帰ろう」
返って彼女を思い出してしまうのかもしれませんが、旅で心の傷を癒やすというのはありでしょうね。
特に好きなのは、次の一行です。
 
「砕ける波の あの激しさで あなたをもっと愛したかった」
ときどき、愛も揺らぐようなことが起きますが、ひたすら一途に、一方的だとしても、愛し続ける、そんな愛でありたい。…そう思うときがあります。愛は求めるものではなく、与え続けるものだから。しかし、もう遅い…。
 
「サボテンの花」にも、次の歌詞があります。
「絶えまなく降りそそぐ この雪のように 君を愛せばよかった」
まったく同じような思いではないかと思います。
 
しかし、それは愛が消えてから思うこと…。全てが終わってしまってはもう元に戻ることはできません。
ですから、皆さんも後悔のないように、無償の愛で相手を包める大きな人間になりたいですね。(自分に言い聞かせております)
 
曲は、アコギのG6のスリーフィンガーから入り、イントロのリコーダー部分もギターで演奏しました。それほど、難しい演奏ではありませんが、イントロ、間奏、アウトロと3回出てくるのでやはり緊張しました。
 
こうして、王道の曲をアップして参りましたが、曲は尽きないのですが、私の演奏技術がなかなか付いていけなくなりそうです。
さて、次回はどうなりますことやら…。
 
どなたか、感想なり、励ましなり、リクエストなりをメールで送っていただけないでしょうか?
それでは、また次のアップでお会いしましょう!

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