想ひのままに

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趣味について

  • 2019/11/19 20:52
趣味について
 
「好奇心旺盛」、といえば長所なのだろうか?
「熱しやすく冷めやすい」、これはどうか?
「好奇心旺盛」と「熱しやすく冷めやすい」は、いずれも私の特徴と言えます。そのため、これまでたくさんのことに、首をつっこみ(よく言えば挑戦し)、冷めやすいのですぐに別のものに首をつっこむを繰り返してきたように思います。自分以外の皆さんにとってはどうでもいいことですが、私にとっては歴史とも言えることなので、簡単に年齢別に、首をつっこんだことを記録しておきたいと思います。
 
1.20代後半~40代
仕事との関係もあり、パソコンに随分お金をかけました。NEC9801シリーズを買い、ワープロ、表計算、ゲームなどに使いました。また、BASICのプログラミングにも取り組み、簡単なソフトを作ったりして楽しんでいましたが、ワープロは専用機の便利さにかなわず、富士通のオアシスやカシオのダーウィンに乗り換えました。
ただ、PCではビデオ編集に凝り出して、ソニーのVAIOの上位機を買うなどして、VHSテープに作品をダビングして配布したりしました。また、子供が生まれた頃をきっかけに、8mmビデオ撮影にも取り組み、編集作業にも熱中しました。
また、PCと音楽ということで、DTMの存在を知り、いろいろ調べたりしたものの、まだまだ、PCの性能が追いつかず、一般庶民には縁遠い高価な機器が必要でした。
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2.40代
やはり仕事との関係から、カメラにもお金をかけました。デジタル一眼レフの走りである、NikonのD100を30数万で購入し、交換レンズなども多少そろえました。景色の他に、植物撮影にも懲り、マクロレンズなどもそろえました。さらに、その写真をもとに、はがき絵を描くことも始めました。それまで、絵を描くことは苦手でしたが、写真をもとに描くと、何だか上手になったような錯覚に陥り、随分風景を描きました。また、さらに植物に関しても名前を覚えることで楽しくなり、図鑑や植物観察会に出かけたりして、知識を得ました。そのことと、春の山菜採りが結びついて、随分タラの芽を収穫したものです。今でも、春の野山で花を見つけたり、タラの芽を収穫することは続いています。
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3.40代後半~50代
やはり、年齢と共に仕事が少し楽になり、土日もしっかり休めるようになったことから、爆発的に趣味の世界が広がりました。アウトドア系としては、自転車、車中泊、一人キャンプ、バイクに目覚めました。
自転車は、マウンテンバイクを当時10万円ほどで購入し、走り回りました。また、キャンプ場での一人での車中泊も楽しみました。当然、テントを張ったキャンプも一人で出かけ、今でいう、一人キャンプにも随分お金をかけたものでした。そして、48歳で憧れの中型の自動二輪の免許を手にし、単独で90CCや125CCのバイクで野山を走り回りました。さらに、大型二輪の免許も取得し、憧れのW650に乗ってツーリングを楽しみました。…が、ある日、このバイクでの転倒により、鎖骨骨折、入院1ヶ月を余儀なくされ、バイクからは徐々に離れていきました。
 
これらのアウトドアの趣味と並行して、木工への興味も高まり、ルーターやトリマーなどの電動工具を使ったりする技術が楽しく、下手な作品を作りました。本棚や棚は今も我が家で使っています。
さらに、22歳から封印していた音楽への挑戦も開始し、クラシックギターの教室に通い、「禁じられた遊び」や憧れの「アルハンブラの思い出」を練習しました。
さらに、弾き語りの魅力に惹かれ、YouTubeに動画をアップするなどの活動をし、コンサート活動も開始しました。
2015年には、atomギターサークルを結成し、仲間と共に定期的にコンサートを行うことを楽しんでいます。
2013年からは地方のFM局のボランティア番組を担当させていただき、2020年には、歌や弾き語りのカルチャーセンターの講師をお願いされております。
最後は、ようやく趣味が実益につながった瞬間でした。

52歳の初ライブ!

  • 2019/11/17 22:18
52歳の初ライブ!
 
先日、11月16日(土)弘前市障がい者支援センターでatomギターサークルのコンサートを行いました。
この会場は、私が52歳で初ライブをさせていただいた会場です。中学校、高校時代、そして、大学時代とフォークソングやニューミュージックの演奏活動は行っていました。しかし、それは誰かと一緒とか、誰かのコンサートに出してもらうというレベルでした。
 
23歳で就職後、仕事や家庭を持つことの多忙さや責任のために、軟弱極まりない音楽活動(もの凄い偏見ですね)は封印してきました。しかし、48歳頃から少し、仕事にも家庭にも余裕ができ、再びギターを弾き始めました。最初はクラシックギターを習いましたが、弾き語りの魅力に再び目覚め、無謀にもYouTubeに投稿するなどを経て、再生回数が増えたことに少し自信を得て、コンサートを開きたいという欲望がふつふつと湧いてきました。
そんな中、障がい者の施設に勤務する妹の勤務関係の方から、障がい者支援センターでやってみないかと声をかけられました。
 
全くたった一人で自力でコンサートを開くというのは初めてでした。私にとっては「52歳で巡ってきた初ライブのチャンスでした。」もちろん、二つ返事でお願いしました。
告知は、センターの広報誌「ぷらっと」でやっていただきました。PCでプログラムを作成・印刷をし、2012年6月10日(日)10:00~、テーマを「日曜の朝に懐かしいフォークソングを!」として、入場無料で行いました。
このセンターは障がい者の方が、パソコンやはがき絵などの趣味や学習のための講座の活動会場なので、当日も障がい者の方々が20人ほど集まってくださり、懐かしい歌を歌い、皆さんで楽しむことができました。
「神田川」「あの素晴らしい愛をもう一度」「岬めぐり」「22才の別れ」などを歌いました。この頃はまだ皆さんで歌うというより、口ずさんでもらうレベルだったと思います。
最後には、花束をいただき感激しました。また、ぜひまたやって欲しいとの声をかけていただき、調子に乗って、その年の、 9月22日(土) テーマ:秋分の日の朝に懐かしいフォークソングを!、11月24日(土) テーマ:初冬の日の朝に懐かしいフォークソングを!と、ライブをさせていただきました。
 
これが、私の第2の音楽活動のスタートとなりました。それ以来この会場での今年のコンサートまで、毎年11月頃に、実に8回のコンサートを行ってきたということになります。
 
今年は、約40名ほどの方がおいでくださり、満席状態でした。しかし、時の流れと共に、お出でいただく方々も移り変わりました。そんな中、最初からこれまでずっと応援し続けてくださる方もいらっしゃいます。改めて感謝を申し上げたいと思います。そして、「52歳の初ライブ」から始まった、人と人の出会いの不思議さ縁の大切さを噛みしめています。

血管運動性鼻炎

  • 2019/11/06 21:16
血管運動性鼻炎
 
ここ一ヶ月ほど鼻水とくしゃみが止まらない日々が続き悩んでいました。掛かり付けの耳鼻科にも行き、アレルギーの検査をし、その薬も飲んでいましたが全く効かなかったのです。
昨日、鼻水とくしゃみに耐えかねて、再び耳鼻科へ行きました。どうも、寒さがきっかけになっているようなのでそのように話したところ、「血管運動性鼻炎」と診断されました。また、アレルギー検査も(+)であるとの診断でした。そこで、アレルギー薬と点鼻薬が処方され、今朝早速点鼻して出勤しました。また、寒さ対策として、ホッカイロの小を買い、肩に近い首に貼り、マスクもしました。
 
勤務の午前中、全くと言う訳ではありませんが、ほぼくしゃみは出ませんでした。また、鼻水も昨日までは、1分も経たないうちに水のように垂れていたのが止まっているようです。奇跡です。今まで効かなかった薬が効いている?、または、点鼻薬のおかげ?も確かでしょうが、何より、体を冷やさないようにしたことがいい方向に働いているようです。
 
いつも母から言われていたことを思い出しました。「体を冷やさないように…、冷えが体に一番良くない」と言っては、寒い日にホッカイロを渡してくれたものでした。でも、何となく疎ましく思え、空返事をしていたのでした。
 
「親の意見と冷や酒は後から効いてくる」
「海より深い母の恩」ですね。
これから、ますます寒さ身に沁む候となります。体に気をつけて過ごしましょう。

「ふむふむ…」ボタンを設置しました!

  • 2019/11/04 10:47
「ふむふむ…」ボタンを設置しました!
 
2019年9月1日にHP開設以来、たくさんの方にアクセスいただきありがとうございます。
以来、「遊・暮・人」(遊んで、暮らして、人となる)をテーマに気ままにブログを書かせていただいております。
さて、このほどHP制作・維持でお世話になっている会社にお願いして、「ふむふむ…」ボタンを設置しました。今までは、FB(フェイスブック)の「いいね!」ボタンを付けていただいておりました。これは、FBのアカウントの有無にかかわらず、誰でも気軽におしてもらえるボタンとなっております。(押してくださった方へ感謝申し上げます)
身の程知らずと言われるかも知れませんが、自分自身への励みや読んでくださる方の反応を知りたく、設置しました。
もし、よろしかったら「読んだよ」というサインとして、どうか気軽に「ふむふむ…」ボタンを押していただければ幸いです。
尚、このボタンを押すことによる何の影響も変化もございませんので、ご安心ください!

ふるさとの山

  • 2019/11/02 16:12
ふるさとの山
 
秋の一日。ふるさとの山が美しく映える小春日和!
「ふるさとの山に向かひて言うことなし ふるさとの山は  ありがたきかな」
(石川啄木「一握の砂・悲しき玩具」より)
 
この歌が自然と頭に浮かんできます。啄木のふるさとの山とは「岩手山」であり、私たち津軽の人間にとっては、「岩木山」です。一字違いでよく似ているようですが、当然全く別の山です。
「岩手山」は別名「巌鷲山」(がんじゅさん)「南部片富士」とも呼ばれ、標高2,038mの成層火山で岩手県の最高峰です。
一方「岩木山」は「津軽富士」とも呼ばれ、山頂は三つの峰にわかれており、弘前側からみた右が
巌鬼山」(岩鬼山)、左が「鳥海山」とされ、三峰の中心にある「岩木山」が標高1,625mの成層火山で青森県の最高峰です。
 
私たち津軽人は、毎朝起きて、朝陽と反対側にあるこの山を見て、夕方になると夕陽が沈むこの山を見て暮らしてきました。自分たちの生活=人生と切っても切れない縁のある山です。
私は、60年間の人生のうち、ふるさとを離れ、岩木山の見えないところで約18年暮らしました。その時々に、ふるさとに戻り「岩木山」と再会し、何度涙したことでしょう。いつでも優しく迎えてくれました。そして、ふるさとを離れる寂しい心を励ましてくれました。今こうして、毎日見上げることができる幸せを改めて感じております。
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「岩木山みてなあ(=見たいなあ)」と遠く想いを抱いている人もたくさんいることでしょうね。
11月2日にスマホで撮影した「岩木山」です。リンゴの実もたわわに実っております。
「ふるさとの 訛りなつかし停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」

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