想ひのままに

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アコギ1本弾き語りシリーズ! 「ロンド」をアップ!

  • 2020/05/09 21:15
アコギ1本弾き語りシリーズ! 「ロンド」をアップ!
 
このシリーズ、「鈴木康博」の「ロンド」(1977)をアップします。

 
明日が母の日であることに気付き、この曲をアップしました。
オフコースのシングルとして発表されたこの曲は、曲も詞も大好きでした。ですから、当時コピーして弾き語ろうとしたのですが、コードの変換が難解で挫折しました。オフコースの曲はコードが難しかったですね。
 
また、ドラマ「ひまわりの家」の主題歌であったとのことですが、ドラマの印象がありません。また、未だに「ロンド」というタイトルの意味も不明です。
 
今回のアップのために、動画を探したら、YouTubeに鈴木康博さんがギター1本で弾き語っているものがあり、3capoCコードで弾いているので挑戦しました。
簡単とは言えないものの、割と難易度の低い演奏なので、意外と楽にコピーできました。もちろん、演奏のレベルとは別問題ですが…。
 
「あなたの人生にはいつも私がいるのに」
母親にとって、自分の肉体の一部である我が子への思いは、子供の想像を絶する深いものがあるのだと思います。
父親とは格が違う、別格の愛なのです。
 
さだまさしさんの「秋桜」の一節を思い出します。
「私の幼い日の思い出を 何度も同じ話繰り返す」
なんどもなんども繰り返される同じ昔話は、盲目的に我が子を愛する心の表れなのだと思います。
 
「新しい年を迎えるたび 離れていく」
しかし、子供は親から離れていくのです。たとえ親がいなくなっても生き延びることができるように、子供は親から離れていかなければならないものなのです。
 
「母はいつまでも 子供に追いつけない」
母は子供に追いつこうとはしません。つかず離れず、子供の背中を見守りながら、ひっそりと生きていくのです。子供もまた、時々振り向きながら、そのことに気づき、悲しみに暮れながらも、前進するしかありません。しかし、やがて、その距離は永遠に縮まることのない間隔となってしまったことを知るのだろうと思います。
 
今回もエレガットで弾き語りました。いかがでしたでしょうか?
相変わらず、下手くそなギターで申し訳ありません。
 
さて、次回は何が飛び出すことやら、明日の風まかせです。
 
果たして、アップできるのでしょうか?
もしできなかったら、ごめんなさいです…。

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「精霊流し」をアップ!

  • 2020/05/08 18:17

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「精霊流し」をアップ!

 このシリーズ、「グレープ」の「精霊流し」(1974)をアップします。

この曲は、中学校3年生の夏の思い出と重なります。夏の夜の盆踊り、浴衣姿の少女たちの姿が蘇ります。

長崎出身の友達によると「精霊流し」はこの歌のように灯籠のようなものが静かに流れていく場面と、爆竹が響く中のパレードのような大変賑やかな場面が混在していると言うことです。

若くして死んだ恋人(夫?)への鎮魂歌でしょうか。メロディも歌詞も物悲しく流れ、さださんの世界に引き込まれます。

この曲もフォークソングの歌本から漏れることのない名曲と言えます。

「テープレコーダー」「レコード」と言う今では死語となった言葉ですが、その当時の歴史として記録的な役割をしているのではないでしょうか。

そして、特に印象的なのは、

「あの頃あなたがつま弾いた ギターを私が弾いてみました いつの間にさびついた糸で薬指を切りました」
もちろんスチール弦だと思われますが、かつて、私はギター弦で指を切った経験はありませんが、しかも、薬指。人間の死との因縁を感じぜずにはいられません。

また、歌詞カードには「いつの間に『か』さびついた糸で」とありますが、実際は「いつの間に」と歌っており、『か』がないのが正しいようです。

さて、今回はエレガットで演奏しました。音色が合っていると思ったからです。いかがでしょうか?もちろん、演奏はまだまだですが…。

ところで、さだまさしさんと言えば、現在も大活躍でテレビなどへの出演もしており、ヒット曲もたくさんあり、語りも大変面白く、小説家としてもたくさんの本を出すなど、大成功を収めており、本当にすごい人だなあと思っています。しかし、若い頃彼は映画を作ってかなり大きな借金をしました。それで、大変苦しかった時代もあったようです。

私は、幸いそのような借金を追う人生は送っていません。(住宅ローンはありますが)まあ、それが自慢かもしれませんが、ある意味では、借金を追って賭けに出るような勇気もなく、せせこましい人生を送ってきたともいえます。

もちろんこれからもそんなつまらない?(必ずしもそうともいえませんが)、まあ、よく言えば堅実な人生だと思われます。

さださんはそんな大きな借金も克服して現在に至っています。人間としてのスケールの違いなんだなあと思います。

季節的にはまだ早い「精霊流し」でしたが、なぜこの曲をアップしたかと言うと、単純に「切ない歌」として記憶に強く残っていて、妙に歌いたくなったと言うのが理由です。

と言うことで、今後もほぼ脈絡のない順番でアップしていくことになると思います。

皆さんお楽しみに!(毎回くどいですが、楽しみにしている人がいることを願いつつ…)

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「学生街の喫茶店」をアップ!

  • 2020/05/07 17:02

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「学生街の喫茶店」をアップ!

 このシリーズ、「ガロ」の「学生街の喫茶店」(1972)をアップします。

この曲は、「美しすぎて」という曲のb面として発表されましたが、その後、大ヒットとなったガロの代表曲です。紅白歌合戦にも出場したとのことです。(私にとっては、今一印象の薄いグループです。あくまで私個人の感想ですので…)

やはり、フォークソングの歌本には必ず掲載されている王道の曲です。私の印象としては、「切ない歌」でありながら、予想しないようなアレンジにも凝っていて、全体として大変完成度の高い曲だと思います。(偉そうに言ってすみません。)

最近、喫茶店がめっきり少なくなりました。というか、中央と地方では違いがあるかもしれませんが。学生当時は喫茶店に入ることも多かったような気がしますが、それほどコヒー好きでも無かった私は何を飲んでいたのでしょう?

また、それなりにお金もかかったと思いますが、どうやって払っていたのでしょう?今は、カフェの時代ですね。私なんぞはなかなか入る機会がありませんが…。

「あの時の歌は聴こえない 人の姿も変わったよ 時は流れた」
「時の流れ」はどんな人でも必ず経験することですが、今私もしみじみ感じております。だからこそ、「あの時の歌」を懐かしんで歌っているのですが。

「歌」の力はすごいものですね。一瞬にしてあの時に戻り、あの場面の中にいる自分を見ることができる…まるで、タイムマシンの呪文のようなものです。

 

「あの頃は 愛だとは知らないで サヨナラも言わないで 別れたよ」
私としては、この歌詞がどうも理解できないのですが。つまりは、「好きだ」と思いつつも、打ち明けたりすることもなく、気がつけば「サヨナラ」さえも交わさずに分かれてしまうような関係だったということで、はっきり言えば、彼女は全く相手にもしていなかったということでしょうか?…いや、喫茶店で待ち合わせているような関係ではあったのだから、彼女もそれなりに意識はしていたのでしょうけれど…。

まあ、これが「青春のほろ苦さ」とでも言いましょうか。

演奏的にはピックでのストローク主体の曲です。カッティングなども必要で、ハイコードも使うのでそれなりに技術が求められます。普段、あまりストロークをやらない私なので、何とか弾き終えることができたと言う感じです。

さすがにこの曲の頃は王道曲といえるものが多いのですが、そろそろ私好みの「切ない歌」で少しマイナーな歌も取り上げていこうかなと思っておりますが。

いかがなものでしょうか。と言っても、フォークソング好きの同世代の皆さんはご存知のことと思いますが。(勝手に許可をもらったり、同世代と決め付けております。)

と言うことで、次回もはりきって頑張ります!かな?

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「結婚しようよ」をアップ!

  • 2020/05/06 16:40

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「結婚しようよ」をアップ!

 このシリーズ、「吉田拓郎」の「結婚しようよ」(1971)をアップします。

この頃のフォークソングと言えば、この人を抜きに語ることはできません。

たぶん中学校1年生の文化祭で先輩がギターを弾きながらこの曲を歌っていたことがきっかけで、「ギターが弾けたら…」と思うようになったと思われます。

また、周りには教育実習生などたくさんのギター奏者がいて、色々と刺激を受けました。父母に無理を言ってギター(クラシックギターでした)を買ってもらい、ギター教室にも通いました。

しかし、吉田拓郎さんの曲にはあまり衝撃を受けなかったかもしれません。何と言っても、その後で出てきた、かぐや姫さんなどたくさんのシンガーソングライターの曲があふれていたのでそちらに流れて行きました。

それでも、この「結婚しようよ」という曲は中学生にも「結婚への憧れ」を抱かせる大変心地よい曲だったことは確かです。そのためか、曲自体をあまり詳しく覚えていません。歌詞も曖昧でした。

「僕の髪が肩まで伸びて 君と同じになったら 約束通り 町の教会で 結婚しようよ」髪の毛を肩まで伸ばすというのが当時の若者や歌い手の流行りだったのだと思います。私も、けっこう長髪でした。しかし、今はあまり好みではなくなりました。

ということもあり、この曲の歌詞は今一しっくりこないというか胸に落ちないようです。「切ない歌」とは少し違いますね。

演奏は前奏・間奏・後奏に自分なりにアレンジしたメロディ弾きを入れました。

フォークソングのコンサートで拓郎さんをリクエストされないことはありません。今後も、機会を見て拓郎さんの曲をアップしたいと思っております。

次は、井上陽水さんが定番の流れなのでしょうか。しかし、世の中は思うようにはいかないものです…。(まるで他人事のように言っておりますが、もちろん、決定するのは、私です。ハイ!)

「春探しの小旅行」

  • 2020/05/05 17:01

「春探しの小旅行」

コロナで外出がままならないこの頃ですが、今日はついに小旅行を決行しました。

と言っても、主目的は「タラの芽の採取」です。外出と言っても、人のいない山や森であればいいのではないかということで、朝早くから(6:30)車で出かけました。時間的には、移動に約1時間、林の中での採取に約1時間です。ここは、ほぼ毎年タラの芽を収穫している秘密の場所です。詳しくは公表しません。もちろんですが、人には誰一人として出会うことはありませんでした。

お目当のタラの芽はもうすでに残っているものは少なく、先を越されたと思われます。また、あったとしても開いているものがほとんどで時期的には1週間ほど遅かったと思われます。それでも、300gほど(全くの見当ですから正確ではありません)収穫できました。ただし、例年以上に虫がついていて、持って帰ってから虫を取り除くのに大変苦労しました。

さて、林の中には春の植物が一斉に命の息吹を感じさせておりました。特に、花が咲いていたのは、「ヤマザクラ」と思われる桜であり(名前には自信がありませんが)、今年は弘前公園の桜祭りが中止になり、満足に桜を鑑賞できなかったのでここぞとばかり写真を撮りました。その他、「クルマバソウ」が咲き、「マイズルソウ」は一斉に葉を広げ、蕾を膨らませておりました。ということで、3月から4月の間ほとんど外出していなかったため今年初めての「春探し」ができました。

sakura.png

林の中を歩きながら、これからはしばらくの間、きっとこうして自由に旅行ができるんだと思うと、思わず顔がほころびました。

家に帰り、10時ごろ録画した朝ドラ「はね駒(こんま)」と「エール」を見ながら遅い朝ごはんを食べました。こうして、朝ドラを毎日見ることができることも今までにはできなかったことで、改めてうれしく思いました。(録画すればいつでも見れるということに今気づきました(^^;; )

今日は、子どもの日であり、昨日届いた孫たちの自転車(一人はまだ補助輪付きですが…)に乗るビデオなどを見ながら、幸せをひしひしと感じております。

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