想ひのままに

エントリー

コンサート&ワークショップ 無事終了!

  • 2020/08/10 17:41

コンサート&ワークショップ 無事終了!

8/8(土)14:00~ 鳴海要記念陶房館でのコンサート&ワークショップを無事終えることができました。

こちらでは7/4にコンサートを行ったのですが、その際、コンサートと篆刻ワークショップを同時開催すると宣言し、ついに人生初めてのイベントを敢行することができました。

今回も、コロナの影響で会場は客席の間隔をとり、最大10名の設定で行いました。予約申し込みで11名の方が希望され、スタッフも入れて13名で行うことができました。

初めに「atomのテーマ」や「夏の思い出」「夏休み」を歌い、早速「篆刻」のスタート。
簡単な説明のあとは、どんどん作業をしていただき、最終的に「はんこの完成」に到達できるように進めました。

説明用のパワーポイントのプレゼンも作ったのですが、残念ながらディスプレイが小さくて思うように活用できませんでした。

 

また、用意した印材が小さいことや硬かったこともあり、デザイン、転写そして彫りの作業と苦労されていたようです。老眼鏡やハズキルーペがあれば良かったのですが…。

tenkoku.jpg

また、作業の途中にも歌を歌いましたが、それどころではなかったようです。「精霊流し、ほおずき、八月の空に翔べ」を歌いました。

皆さん大変真剣に取り組んでおります。

写真の右奥で歌っているのが私ですが、確認できましたでしょうか?

「はんこ」ができると「はがきや色紙」に気に入った言葉などを書き、最後に落款押しをしてワークショップは終了です。最後はいつものように「22才の別れ」そして「心の旅」を合唱して終えることができました。

初めてのワークショップだったので課題もいろいろ見つかりました。是非、次回に役立てたいと思っております。また、アンケートでの「この他にやって欲しいワークショップは?」の問いには、「書道」「ギター弾き語り」「はがき絵」「木工」があったので今後チャレンジしたいと思っております。

会場にいらしてくださった方々、鳴海要記念陶房館のスタッフ、サークルからお手伝いの齋藤さん、原野さんありがとうございました。

「退職日記 005」 8/10

  • 2020/08/10 17:01

「退職日記 005」 8/10

・定年退職後の4/1から約130日、4月5月6月7月の4ヶ月と10日が終わろうとしている。本来であれば、8/1にこの日記をアップすべきであったが、この間7/12に父が死去しその葬儀の喪主を務め、7/30にはイベントへの出演依頼があり、8/8にはライブとワークショップを同時に行うことに挑戦したため、人生の中でも最も激動の日々だったとも言える。

・現在、コロナの第2波の到来と言われ、再び様々な規制が行われつつある。そのため、未だに旅行やライブなどもままならない。そんな中でも、8/8のライブ&ワークショップの開催は大きな意味があったと思う。

・忙しい中でも、「想ひのままに」と名付けた日記用のノートは、やるべきことの整理や浮かんだアイデアの保存、悩みの吐露と自分との対話など、いつもそこに居て私自身を記録し、寄り添っていてくれていた。
5/1から使い始めた100枚綴りのコクヨのCampusノートは、8/8で№6から№7へとバトンタッチされた。
新しいノートの白いページが、私のこれからの青春の日々のときめきを静かに待ってくれているようである。

omoi.jpg

・さて、目まぐるしかったこの間の「遊暮人」としての達成度はどうか?

★「遊」の達成度:50%(先月60%)
・やりたいことのNo1は「旅行」であるが、父の体調が悪化したことと逝去でまったくできなかった。それでも、葬儀等を終えて一段落したあと、朝の5:30頃に起き出して車での約1時間のミニドライブを2回ほど実行できた。見慣れた近所ではあったが、改めていろいろと発見することができて良かった。

下は平賀ドームの入り口の写真である。楽天イーグルスと関係があるとは知らなかった。

hirakad.JPG

・やりたいことのNo2はライブ、コンサートであるが、7/30には、HPからのメールでの依頼を受け、ある団体のイベントのアトラクションで30分ほどのステージをこなした。
ホテルの宴会場で約30名のアルコールが入った和気藹々の中であったが、懐かしい歌を一緒に口ずさんだり、シェーカーでリズムを取ったりと、一緒になって盛り上がることができた。

・しかし、その後の8/8のライブ&ワークショップとして、篆刻(はんこ作り)に挑戦すべく準備を進め、定員の10名の方に集まっていただいて、最終的な作品まで到達できたことは、大きな収穫であった。もちろん、参加した皆さんがすべて満足したわけではないし、改善点も多々あったが、人生初の試みを気持ちよく終えられたことに満足している。

・やりたいことNo3の「YouTubeへの動画のアップ」は、「アコギ1本弾き語りシリーズ!」が停滞してしまった。ライブの映像などにより、10本ほどアップするのが精一杯であった。

・ということで、達成率は前月の60%に対して、50%が妥当と思う。最終目標の、「弾き語り日本一周の旅」の夢に向けた、自由な旅行への目処がまったくたたない。そんな中でも、ワークショップを実施できたことは次への大きなステップとなった。

★「暮」の達成度:17.5%(先月0.85%)
・「暮」としての、カルチャーセンターでの講座も父の入院などで中止せざるを得ない状況になった。それでも、一月分の講師料をいただいた。

・また、ホテルでのイベント出演料もいただいた。具体的な金額を書くことは控えたいが予想以上にいただけた。

・収入の目標額は20万円。かなり大胆な目標である。今月は、17.5%ほどになった。すごい!昨月の20倍になったのだ。
しかし、これは主にイベントの出演料であり、臨時収入で安定的に得られるものではない。
それにしても、目標額の25%の5万円ですら、安定的に得られる道は遙かに遠い。

★「人」の達成度:20%(先月10%)
・これは、大きく、①社会への貢献、②家族への貢献、③自分の心や体の健康④人間としてのスキルアップを考えている。

・②について、家事の手伝いは皿洗いなど継続できている。
また、家の敷地内の草刈りを手伝った。
さらに、父の入院、逝去から葬儀の喪主とかなり忙しく家族の柱としての責任をこなせたと思う。

・④として、ワークショップの開催に向けて準備に忙しかったが、それなりにこなせた。だが、現在受けているピアノとギターの動画レッスンには取り組めなかった。

○総評
・7月は、何と言っても父の葬儀が大変だった。そして、8月も10日を終えようとしている今、津軽には秋風が吹き始めると言われている。月日の流れの早さにはいつも驚かされる。
コロナの影響からなかなか思い通りには進まないと思うが、コンサートの予定をこなしたり、ワークショップを行うなどができるように祈るばかりである。

・若干の息切れを感じながら、何とか「遊」もこなして生きている。そして、何と言ってもこの「遊」こそがこれからの人生のメインであることを忘れまい。疲れたら休み休みしながら、無理をせずに日々を楽しく見送るのだ。

・あらためて「3つのC」の大切さを感じている。特に、「チャンス」をのがさず「チャレンジ」することを最も大切に過ごしたい!
※「3つのC:チャンス、チャレンジ、チェンジ」

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「祭りのあと」をアップ!

  • 2020/07/27 17:02

アコギ1本弾き語りシリーズ! 「祭りのあと」をアップ!

このシリーズ、「吉田拓郎」の「祭りのあと」(1972)をアップします。

この曲は、吉田拓郎(当時はよしだたくろう)のアルバムとしては最高のセールスを記録している『元気です。』(げんきです。)に収録されています。
この曲の他に、「春だったね」「たどり着いたらいつも雨降り」「夏休み」「旅の宿」などの代表曲が収められております。

【せつなsong度】5
タイトルからして、切なさがこみ上げてきます。祭りのあとには、楽しい時が終わり、興奮から醒めた虚脱感や寂しさ、静けさが襲ってきます。誰もが経験するけれど、歌にするには重すぎるこのテーマを歌ったことに敬意を表したいと思います。

【せつなmelody】4
短調の節でハーモニカを吹きならし、坦々と歌いながら、そして、サビで叫ぶような一節を入れて最後に長調で終わっています。拓郎節の典型と言えるのでしょうか。

【せつなword】4
岡本おさみさんの詞ですが、「祭りのあと」の「祭り」とはこの曲の年代から「学生闘争」の意味があるとのことです。

若い魂が時に身を捨て武力を持って権力に挑み、革命を訴えた時代。その時代の終焉を歌ったとするならば、当時小学生だった自分にも伝わる思いがあります。がしかし、そのことを真正面から捉えることのできないことも事実であり、表面的な感傷でしかないことも事実です。

ただし、ところどころにあるキーワードが気になります。吉野弘の「日々の慰安が」と言う詩からの引用や、臥し待ち月=出が悪いので寝て待つ月などです。さすが詩人ですね。

【せつなplay】4
イントロやアウトロのハーモニカの響きが印象的ですが、今回はこのキー(Dm)のハーモニカがないので、入れませんでした。

ギターは、コードストロークの中に、プリングオンやオフを入れてあやつけた演奏を再現しましたが、拓郎さんの演奏とは違っていると思われます。雰囲気だけ味わってください。

【総評】
タイトルだけで心が切なくなる歌の代表だと思います。ただ、私はこの曲を時代背景と共に理解する力量を備えていないため、聴く人の心を捉えることは難しいことでしょう。

【最後に】
久々の自宅での録画とアップとなりました。

季節的に、青森では「ねぶたまつり」弘前では「ねぷたまつり」が始まる頃となりました。いつもは、お囃子が聞こえているのですが、今年はひっそりとしております。

「祭り」は始まりませんから、「祭りのあと」も存在しないのかも知れませんが、この年になると、しみじみと「祭りのあと」の寂しさや静けさが胸を締め付けます。

また再びあの、「後先を忘れるほど熱く燃える祭り」、「きらびやかで恋に胸焦がす祭り」そして「言いようのない寂しさにおとしいれる祭り」が復活することを心からお祈りして、お粗末ながらご報告をさせていただきました。

それでは、次回もお楽しみに!

「喪主」を初めて務めました。

  • 2020/07/27 16:04

「喪主」を初めて務めました。

7月12日に父が亡くなりました。

85才でしたので、天寿を全うできたのではないかと思っています。67歳の時に前立腺ガンを患ったものの、進行は緩やかで、通常の生活に支障はなく、むしろ、夫婦で毎日のように出かけ、大好きなお酒を飲み、健康な日々を過ごしていました。しかし、ここ最近体調を崩し、お酒が飲めなくなり、食欲もなくなったため、病院で診察した結果、即入院となり、約2週間の闘病生活の末、亡くなりました。

その日は、午前中に母と私と妹で見舞に行き、いったん帰宅したのですが、その後、呼吸が厳しくなり、13時頃には息を引き取りました。そのため、その瞬間には立ち会うことはできませんでしたが、苦しむ姿を見せたくないという父の最後の思いやりだったのではないかと思っています。

そこから私の「喪主」としての務めが始まりました。もちろん、生まれて初めてのことなので、いろいろと戸惑いましたが、あの日から約2週間があっという間に過ぎ、今日までに、病院、葬儀屋などへの支払いを済ませ、一段落ついたかなと言う感じです。

納棺、火葬、通夜、葬儀、法要と一連の儀式が終わりました。地域によって異なると思いますが、その間、喪主の挨拶が4回ありました。火葬の前、通夜の後、葬儀の後、法要の前です。
葬儀屋さんから挨拶の例文が渡されていたので、骨子は大体押さえることができたと思います。

特に、たくさんの人が集まる(と言っても、家族や親類での小さな葬儀なので30名ほどでしたが)通夜の挨拶は、自分なりにアレンジして、父のことや私の家のことなどを盛り込んでお話しし、今後ともお世話になりますとの思いを伝えたつもりです。
また、地域の方々が家に弔問に訪れてくださり、そのたびにお礼を言うのが喪主の勤めと言われ、30人ほどの方にお礼を言いました。

その後、葬儀や香典の整理の後、諸々にかかった費用の支払いを今日終えたという所です。大したことはしていないのですが、やはり、疲れました。

誰もが、親御さんや家族の葬儀で「喪主」を務める可能性があることと思います。費用面で苦慮することがあったり、様々な人への対応で苦慮することもあろうかと思います。本当に大変な役割です。しかし、誰かがその役を務めないと葬儀は成り立ちません。

今回は、自分の父親なのですべて納得の上で務めることができました。ただ、その役割を十分に果たせたとは言えないかもしれませんが…。滞りなく終えられたことに、葬儀屋さんを始め、地域の皆様、親戚の皆様、家族のみんなに感謝したいと思います。

父との別れは悲しいものですが、いずれ誰もがこうして旅立っていくことを認めざるを得ません。60歳という年齢で定年退職の身であったために身軽にいろいろと動き回れたことは幸いだったと思います。

「お前のおかげで幸せだった。体に気をつけろよ。」と言って逝った父を手本に、今後の人生を楽しく健康に過ごしたいと思っています。

コンサートとワークショップの同時開催です!

  • 2020/07/20 05:22

★「コンサート&篆刻(印作り)」ワークショップのお知らせです!

初めての試みとなる、コンサートと篆刻のワークショップを同時に開催いたします。

 日時:2020年8月8日 14:00~

 場所:鳴海要記念陶房館(旧岩木町)

 費用:材料費等 600円

 ※予約をしてください! 先着10名様です!

 ※申込先・お問い合わせ

      電話:atom 090-4880-0423

      メール:harako_s@yahoo.co.jp

 オリジナルの色紙やはがき絵などに、オリジナルの落款印を押してみませんか?
 作品が一層引き立ちます。身に付けたスキルはいろいろ応用できます!

20200808NARIMI.JPG

ページ移動