想ひのままに

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HPに雪が降っております!

  • 2020/01/15 22:21
HPに雪が降っております!
 
今年は暖冬少雪で大変楽な冬を過ごしています。ここ、青森津軽では例年では多いときに、50㎝や70㎝ほどの雪が一晩で降ることもあり、除雪に使うエネルギーは半端ありません。我が家では、6年ほど前に除雪機を購入し、年に10回ほど稼働させてきましたが、近年めっきりその出動回数が減っております。今年に限っては、メンテナンスを終えて戻ってきて数日後に、一回だけ動かしたきりです。そのことは、大変有り難いことです。除雪機といえども、除雪は一仕事です。ましてや、吹雪の中や朝早くとか、仕事帰りにやらなければならないこともあります。
 
取りあえず、1月15日現在も積雪0㎝という非常に楽な日々を過ごしています。もちろん、この後本格的な雪のシーズンがやってくることは覚悟していますが。
 
さて、本HPに雪が降っております。制作者さんのご好意で雪を降らせていただきました。しかも、しっかり6角形の結晶です。ゆっくりと落ちる結晶は見ていてとても癒やされます。「雪」にまつわる曲もたくさんありますが、猫の「雪」かぐや姫の「なごり雪」南こうせつの「粉雪」などが私のレパートリーでしょうか。

オリジナル曲で「明日になれば」という曲の2番は、冬の嵐である吹雪の中を歩いて行く歌です。あまりの風の強さに、後ろ向きで歩いていくというものです。
 

北国の本当の厳しさを時々思い出しながら、ゆっくりと落ちる結晶を眺める幸せが続くように、祈っております。

ストリートライブに向けて ①主な準備物

  • 2020/01/13 18:41
ストリートライブに向けて ①主な準備物
 
ストリートライブではできるだけ荷物を減らし、身軽に出かけ、さっと準備し、さっと撤収できることを目指します。そのための機材としては、次のように考え準備しています。
 
①ギター
 屋外での可能性もあるので、どうしても傷が付いたり、劣悪な環境にさらされることを考え、それなりのギターを持ち出すことにします。その際、ライブでも使い分けている、エレアコとエレガットの2台を準備します。屋外で2台を使い分けることはないにしても、予備として2台は準備するということです。
 当然スペア弦や電池は必須ですね。
②アンプ
 屋外でも使えるように電池駆動のCUBEstreetを使う予定です。
③ワイヤレスマイク、トランスミッター
 アンプとマイクや楽器をつなぐケーブルはできれば省略して簡素化できたらと思います。そこで、安価なワイヤレスマイクとトランスミッターを手に入れました。テスト演奏したところ、何とか使えそうなのでこれを活用してみたいと思っています。まあ、それにしてもこんなことが素人でもできるようになったことは、隔世の感があります。
 これについては次回詳しく紹介いたします。
もちろん、マイクもケーブルも準備しますが。
④コード譜付き歌詞カード
 これをタブレットで表示させております。現在使用中のタブレットは、バッテリーなどに若干の不安もあったので、中古のタブレット型PCを購入しました。panasonicのレッツノート、CF-MX3という機種です。この機器の活用法については後ほど詳しくお伝えしたいと思います。
⑤キャリーカート代わりのワゴン
 皆さん機材運びにはキャリーカートを使われているようですが、私は屋内のライブで使っているワゴンを活用しようと思っています。キャスターも付いており、いろいろものをのせたりするのにも便利なので、これで行こうと考えています。まだ、煮詰まっていないところもあるので、今後の研究も必要ですね。
 
以上、主な準備物について書き出してみました。車で移動するので、機材に関してはもう少しいろいろ積んでいきたいと思っていますが、現場では最小限の準備に押さえたいと思います。
と、まあ、言うのはたやすいのですが、いざ実行となるとどうなることやらです。また、ご報告したいと思っております。
 

明けましておめでとうございます!

  • 2020/01/01 21:55
明けましておめでとうございます!
 
2020年がスタートしました。昨年は、最後の最後に入院や手術を経験したことにより、何となく暗い年となりました。(この件については、機会を改めて書きたいと思っています。)
 
しかし、60歳となる2020年、残り3ヶ月で自由の身となる2020年、還暦を迎え第2の人生をスタートさせる2020年は、素晴らしい年にしたいと思っています。
 
そのために、「夢なき者に成功なし」(吉田松陰)のパワーフレーズのもと、新年の始めに「今年の夢」を披露させていただき、「言霊」を授かりたいと思います。
今年の夢のキーワードは「ストリートライブ」と「旅行」です。
 
①「ストリートライブ」
これまで幾度か挑戦しようとしてきた「ストリートライブ」ですが、実現に至っておりません。そこで、電池駆動の機材を揃え、ワイヤレス環境も整え、いざ、屋外でのライブに挑戦したいと思います。自由な時間が多くなるので、思い切って見ず知らずの地でライブに挑みたいと思います。
また、それは、必ずしも路上に限らず、お祭りやイベント、キャンプ場や地域の文化施設などのほかカフェや喫茶店、居酒屋などの人の集まる場所でやれればと思っています。つまり、事前に告知をせずに、ゲリラ的にライブを行い、どれだけの人が聞いてくれるかを試してみたいということでもあります。投げ銭やCD販売にも挑戦したいものです。
 
②「旅行」
やはり、自由な時間が増えるので誰もが夢に見るのが「旅行」だと思います。できれば、月に一回は、5日間、さらに、7日間程度で車で移動する旅行を考えています。宿はホテルや旅館、民宿等はもちろん車中泊も視野に入れています。できるだけ、格安で旅行を楽しむことも目標です。
 
さらに、①と②を融合させた「日本全国弾き語りの旅!」が最終目標であることは言うまでもありません。そして、そのような旅行とライブの様子をYouTubeで皆さんに発信したいと考えています。
 
「遊暮人」を目指し、いよいよ現実にその1歩を踏み出すときが迫ってきました。もちろん、いろいろな不安もありますが、常にポジティブに前向きに歩み続けたいと決意している、元日でした。

パワーフレーズ ① 「夢なき者に成功なし」

  • 2019/12/02 21:47
パワーフレーズ ① 「夢なき者に成功なし」
 
いよいよ、「パワーフレーズ」シリーズを開始したいと思います。世に言う、「座右の銘」ともいう有り難いお言葉、そして、その言葉自体に力が宿ると言われる「言霊」(ことだま)の紹介です。
 
ただし、私自身60年も生きてきたのですから、ただ単に他人の受け売りではなく、自分の体験や経験と照らして、実際に力を与えられたなあと実感した、この言葉こそ「パワーフレーズ」と言える、と言うものを紹介したいと思います。
 
さて、60年の人生を振り返ってみると、自分で言うのも何ですが、割といい人生だったなあと思っています。たくさんの挫折もありましたが、振り返ると自分で描いた大なり小なりの夢をほとんど100%近く叶えてきたのではないかと思っています。
 
小学生時代、運動会の鼓笛隊の指揮者になりたいと思った夢、児童会長に当選したいと思った夢、中学への入試を突破したいと思った夢、生徒会長になりたいと思った夢、などなどが叶えられました。
しかし、中学3年間は恋に破れっぱなし、大学入試では第1希望への夢は叶わずと、もちろん挫折もたくさんあるのですが。
 
特に、大人になってからは、自分の夢を言葉にしたり、他人に話してみる」という方法で叶えたものがたくさんあります。
具体的には、年末になると日記に「夢ノート」というコーナーをつくり、その年に叶えたい夢を書き出すという作業を10年ほど続けてきました。仕事のこと、趣味のこと、家族のこと、音楽のこと、ダイエットや健康のことなどをさらに細かく分けて目標を設定しました。また、貯金の目標額など、数字で設定できるものはその値を具体的に設定しました。
 
その結果、自分の中にある漠然とした思いがくっきりと目標として見えるようになりました。また、当然その目標達成には何が必要かも考えるようになりました。その中には、設定した目標が他の目標達成のための手立てになったと言えるものもありました。
例えば、YouTubeの再生回数○○○回を目指す!と言う目標達成に、YouTubeへのカバー曲アップ数○○以上を目指す!と言う目標が貢献したと言うことです。
このことを通して、スモールステップで目標を達成する喜びを味わったのだと思います。
 
さらに、「他人に打ち明けられるものは、できるだけ話す」ことにしました。そのことが口伝えに伝わり、思いもよらない所からイベント出演の依頼を受けたこともあります。
 
今回の「パワーフレーズ」「夢なき者に成功なし」です。「夢」はそれを描かない限り叶えることも破れることもありません。「夢」に破れることはつらいことですが、「夢」は叶うもの、叶えるものでもあるのです。江戸時代の思想家、吉田松陰のことばからの引用ですが、全体は以下のようです。
 
夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、
夢なき者に成功なし。
 
そして、「夢を言葉にし、夢を他人に話す」ということが「言霊」として人間の力を超えた力を発揮するのだと思っています。
 

カルチャーセンター講師について

  • 2019/11/26 19:48
カルチャーセンター講師について
 
2014年5月24日(土)テーマ:「懐かしいフォークソングをもう一度! by atom」で弘前市の百石町展示館での自力集客初コンサートを行った際、様々な反響をいただきました。
 
その中で、弘前市の駅前にある、イトーヨーカ堂の中にある「ヨークカルチャーセンター弘前」の店長さんから、ギター講師のお誘いを受けました。
 
しかし、当時私は副業を禁じられている身であったため、お断りせざるを得ませんでした。そのとき、店長さんから、「定年退職したら、お願いしますね。」と言われました。有り難い言葉でしたが、定年までまだ6年もあるので、あり得ないと思っていました。
 
さて、定年を2020年の3月に控えて、2019年ある秋の日イトーヨーカ堂を訪ねたところ、店長さんがそのときの言葉を覚えていてくださり、よかったら講師を引き受けてくれないかと言われました。
 
定年退職後は年金が支給される65歳まで無職となる予定なので、少しでも家計の助けになればということで、二つ返事でお受けすることにしました。
 
果たして自分にできるのか?という不安がない訳ではありませんが、皆さんで楽しく懐かしいフォークソングを中心に歌を楽しむ講座として運営し、現在行っているサークルの活動とも合わせて、発表の場をつくりたいと思っています。
 
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この講座を通して、私自身もより一層向上していくことと、さらに
ットワークを広げたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

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